Artec Studio 16。その力は、このソフトウェアにあります。

業界で高く評価されているソフトウェアでお使いの3Dスキャナを変革し、プロ仕様の3Dスキャンとデータ処理を実現します。簡単な3Dスキャン。高精度の結果。

高精度

使いやすさのためにオートパイロットを選択する場合でも、完全な制御と柔軟性のために手動モードを選択する場合でも、Artec Studioは精度に関して妥協することはありません。

時間を節約する品質管理

Artec Studioでの迅速な測定とメッシュ・トゥ・CADの分析。高度な検査のためにArtec Studioインターフェース内ではGeomagic ControlXと完全に統合されています。

スキャン・トゥ・CAD

幾何形状を3Dモデルにフィットさせ、正確に配置することにより、エンジニアリング作業を加速します。STEPファイルをSOLIDWORKSに直接エクスポートしたり、複雑なメッシュをDesign XまたはGeomagic for SOLIDWORKSにエクスポートしましょう。

お望みの色彩

フルカラーの3Dスキャンデータ、フォトグラメトリによるテクスチャリング、そして自動グレア除去など、Artec Studioの多数のCGIツールを使用して、完璧なジオメトリと色表現を備えたレプリカの3Dモデルを作成しましょう。

HDモード

Artec StudioのAIニューラルネットワークは、EvaやLeoでスキャンするユーザーにHDモードを介して驚異的な高解像度のスキャンを提供します。

巨大なデータセットの作成・処理を行いましょう

最大5億ポリゴンのデータセットの処理が可能な程の、非常に強力なソフトウェアを想像してみてください。Artec Studioは、大型オブジェクトのスキャンや、最大解像度での3Dモデルの作成に最適です。

習得が簡単

Artec Studioは直感的に使用でき、使いやすく、習得しやすいように設計されているため、ユーザーは注意をすべて作業に向けることができます。

SOLIDWORKSとの統合

Artec Studioは、主要なCADソフトウェアから公式に認められている共同製品であり、ワンクリックするだけでスキャンとCADオブジェクトをSOLIDWORKSにエクスポートができます。

毎年行われるアップデート

Artec Studioの毎年行われるアップデートにより、スキャナでできることの可能性は高まるばかりです。それにより、毎年新しいスキャナにアップグレードしているかのような効果が得られます。例えば処理時間の短縮や、HDモードでEvaやLeoスキャナの解像度を2倍にすることなどが挙げられます。

製造

“Artec Studioは3Dスキャンを新しいレベルに引き上げてくれる秘密兵器です!それはみなさんが素晴らしい3Dスキャンソフトウェアに期待する全ての高度なメッシュ編集や位置合わせのツールを持ち合わせています。しかも、アップデートがされる度にまるで新しく向上されたスキャナを得たように感じさせてくれます。”

Bo Helmrich
Digitize Designsの3D スキャン セールスエンジニア

文化遺産

“計画的陳腐化が一般的となっている業界において、Artec Studioソフトウェアは新しいリリースごとにハードウェアのパフォーマンスを向上させ、ライフサイクルを何度も更新する能力で際立っています。”

Pietro Meloni
ShareMindのオーナー

リバースエンジニアリング

“Artec Studioをアップデートするたびに、3Dスキャンがより簡単で優れたものになり、全く新しいスキャナで作業しているように感じさせます。そのため、私達オランダ海軍内ではArtecスキャナとソフトウェアを選択しています。”

Ben Jansen、
オランダ海軍のCNCコーディネーター

検査

“Artec 3Dは、すでに成熟したこの3Dスキャン市場で重要なイノベーションを生み出し続けています。 Artec Studioは月日と共に向上し続けるので、毎年全く新しい3Dスキャナを使用しているかのように感じさせてくれます。”

Kevin Shain、
Laser Design

黒い箇所や光沢があったり細かい領域の3Dスキャン

Artec Studioはオブジェクトの表面を分析し、スキャナの感度を自動的に調整することで、3Dスキャンの実行が難しい領域を検出します。その結果、新しいユーザーでも黒く光沢のあるオブジェクトや髪の毛を簡単にデジタル化できます。

リバースエンジニアリング用のスキャン・トゥ・CAD

適切な機能により、リバースエンジニアリング用のスキャン・トゥ・CADが簡単になります。そしてまさにこの簡易性こそが、Artec Studioで得られるものです。高速で優れた結果を得るには、高速の位置合わせと、幾何形状のフィッティング、そして高度な平面機能が必要です。スキャンやCADオブジェクトをワンクリックでSOLIDWORKSにエクスポートしましょう。

CADの幾何形状

Artec Studioでリバースエンジニアリング操作を実行することにより、ワークフローをスピードアップさせ、多大な労力を節約しましょう。リバースエンジニアリング用に設計されたフリーフォームフィッティングを含むすべての幾何形状を使用して、フィッティングから拘束、そしてCADのエクスポートまで素早く行えます。

SOLIDWORKSとの統合

SOLIDWORKSへ簡単な移行ができるようになった今、作業プロセスはこれまで以上に合理化されます。Artec Studio 16では、たったワンクリックでSOLIDWORKSへのエクスポートができます。

品質管理用のスキャン・トゥ・CAD

品質管理の場合、Artec Studioは試作やインライン、および最終検査のワークフローを合理化するために必要なツールを提供します。そのツールとは、正確な測定や、高速で正確なスキャン・トゥ・CADの位置合わせ、そしてスキャン・トゥ・スキャンまたはスキャン・トゥ・CADの偏差マップのことです。

メッシュ・トゥ・CADの比較

ワークフローをより速く合理化させるには、STEPやIGES、またはX_T CADファイルをインポートし、Artec Studioを離れることなくスキャンをCADモデルに位置合わせしましょう。

Control Xとの統合

Control Xがバックグラウンドで実行されている際に、検査する必要のあるオブジェクトを選択して、Artec Studioでカスタマイズされたレポートを作成します。あなたの仕事にとって最も重要なレポートが作成されます。

フォトグラメトリ + スキャンデータを備えた完璧なCGI

CGI、VR / ARそしてアニメーションですぐに使用できる、正確で高解像度で最適な3Dモデルを作成しましょう。Artec Studioでは、スキャンデータとフォトグラメトリをすべて1つの場所に組み合わせて、最高品質のテクスチャと高精度のジオメトリの両方を実現できるようになりました。

色とジオメトリ

フルカラーの3Dスキャンデータを用いて、最高品質のメッシュを取得します。3Dスキャンデータとフォトグラメトリの組み合わせにより、3Dモデルは可能な限り写真のように忠実になります。

個人用でもプロ仕様でも構いません

個人のスマートフォンからでも、ハイレベルのプロ仕様カメラからでも、あらゆるカメラで画像をキャプチャして、まるで本物のようなテクスチャと無敵のジオメトリを備えた3Dモデルを作成します。

アクセシビリティ

これらの機能は、弊社のソフトウェアをさらに利用しやすくするように設計されています。

Macでスキャン

Boot Camp経由でArtec Studioをインストールするか、無料で弊社のScanAppのスタンドアロン・アプリケーションを使用して高品質のスキャンを行うか、新しいArtec Cloudを使用してブラウザで3Dデータの処理ができます。

簡単にエクスポート

業界をリードするリバースエンジニアリングや3Dモデリングソフトウェアにモデルをエクスポートしましょう。

幅広いフォーマットへのエクスポートには手間がかかりません:

STEP、IGES、X_T、CSV、DXF、XML、OBJ、PLY、WRL、STL、AOP、ASC、Disney PTEX、E57、XYZRGB、BTX、PTX

15種類の言語で利用可能

世界中にいる個人やチームへのアクセシビリティを確保するために、Artec Studioは15種類の異なる言語での利用が可能です。

簡略化版の中国語, 伝統的な中国語, クロアチア語, チェコ語, 英語, フランス語, ドイツ語, イタリア語, 日本語, 韓国語, ポーランド語, ポルトガル語, ロシア語, スペイン語, トルコ語

Artec Studio 16の新機能

品質管理のための新しいスキャン・トゥ・CAD機能

従来よりはるかに簡単に、しかも迅速に最適な分散を求めるための新しい機能一式を活用して、プリプロダクションやインライン、および最終計測を合理化させましょう。

簡単な計測のためにControl Xとのシームレスな統合

これからは、コンポーネントや製品を検査する際にArtec Studioから離れなくてもよくなりました。スキャンから計測までのワークフローを中断することなく継続させることで、アセンブリライや積み降ろし場などの場所にいても、品質管理の目標をより早く達成することができます。

すぐに操作できる比類のないControl Xの計測

スキャンが終了したら、ワークスペースパネルで計測するメッシュを選択し、Artec Studioインターフェイスの[ControlXで計測]をクリックするだけです。次に、使用するControlX検査テンプレートを選択できます。そこから、レポートは水面下で遅滞なく生成されます。

バッチ計測レポート

計測のワークフローに部品やオブジェクトのバッチもしくは生産実行が含まれる場合はどうでしょうか? Artec Studioにお任せください。計測するメッシュの数を選択し、適切なControl Xの計測テンプレートを選択してから[実行]をクリックするだけです。レポートは、その数秒以内に確認できるようになります。

品質検査のためにメッシュとCADのアライメントを最大8倍まで高速に

安定したスキャン・トゥ・CADの計測の基盤の1つは、適切な位置合わせです。Artec Studioは、クリックひとつでスキャンデータを他のスキャンと完璧に位置合わせさせたり、CADモデルを以前と比べ最大8倍速で参照できるようになりました。このステップを迅速化することで、品質を損なうことなく、品質管理のワークフローでユーザーの貴重な時間を節約できます。

加速化されたサーフェス距離マッピング

スキャンをCADモデルまたは他のスキャンと位置合わせさせた後、サーフェス距離マッピングを介してそれらを計測することははるかに高速になり、より複雑なCADモデルの測定計算が以前のリリースよりも最大70%速くなりました。

品質管理のための補完的CAD機能

時間の経過とともに、精度やスループット、および速度を向上させるための計測に対する要求が高まるにつれて、ユーザーが選択したテクノロジーの機能もそれに追随すべきです。そしてArtec Studio 16の新しく、協力的なこのスキャン・トゥ・CAD機能は、まさにそれを実現します。

非常に正確な品質管理と計測

完璧に位置合わせされたCADの幾何形状がすぐに操作できるようになり、品質管理のワークフローに必要な計測精度が与えられ、部品などのスキャンするオブジェクトとそれぞれのCAD参照モデルとの間でミクロン単位の精度での比較が可能になります。

選択から再フィットまでの厳格な拘束

これからは、平行、垂直、同心などを選択して、幾何形状間の拘束を強制することができるので、品質管理の結果をさらに最適化することができます。これを行うには、フィットさせたばかりの2つの幾何形状を選択し、スキャンしたオブジェクト上の実際の位置に基づいて、お望みの拘束条件を選択します。

オンターゲット計測のための完璧な測定と優れた平面機能

品質管理のワークフローでは、優れた精度とフィーチャーのために速度を犠牲にすることはありません。どちらも犠牲にする必要がないということは、すべての計測で優れた結果が期待できるということです。

正確な点から平面までの測定

Artec Studioを使用すると、点から平面までの垂直距離をすばやく測定できるため、目標とする製品品質基準を簡単に達成させることができます。これにより、選択した領域の正確な厚さを即座に計算したり、あなたが集中して見ているエンジニアリングアイテムのさまざまな外形寸法を正確に定義したりできます。

高度なフィッティングアルゴリズム、より正確な断面のポジショニング

また、構築/フィットされた平面をベースラインとして使用してから法線方向にオフセットするか、最初に回転してからオフセットすることで、断面をより正確に配置できます。これにより、選択した任意の場所で断面を計算できます。

リバースエンジニアリングのための新しいスキャン・トゥ・CAD機能

製造停止された部品や既存の部品にCADモデルがない場合、または新しいモデルを最初から作成する必要がある場合は、最新のスキャン・トゥ・CADツールを組み合わせた3Dスキャンに勝るものはありません。また、Artec Studio 16をご利用になると、リバースエンジニアリングのワークフローがこれまで以上に正確になります。

新しいCADの幾何形状とリバースエンジニアリング用の他のツール

部品やアセンブリをスキャンし、そのスキャンをCADモデルに変換させる準備ができたら、ソフトウェアのこれらのちょっとした追加機能が本当に違いを生みます。Artec Studio 16には、リバースエンジニアリングのプロジェクトを毎回完璧な結果で達成させるための非常に便利なツール一式があります。

リバースエンジニアリング用に調整されたフリーフォームの幾何形状

このツールを使用すると、曲線的なサーフェス用にカスタムフィットの幾何形状を作成することができるため、複雑なパーツのリバースエンジニアリングを簡単に開始させることができます。ユーザーは3Dブラシまたは新しいセグメントブラシを使用して、フリーフォームの幾何形状に合わせるジオメトリを指定するだけです。延長や点数、そしてスプラインの順番を調整することで、新しい幾何形状をカスタマイズすることもできます。

円環形状のリバースエンジニアリング

新しいフリーフォームの幾何形状に加えて、メニューにもう1つ非常に便利な形状ができました。それは、円環です。この円環は、タイヤやガスケット、Oリングに救命具などといった、自動車から航空宇宙等のさまざまな業界で使用される数々のリング状のオブジェクトをリバースエンジニアリングするために使用することができます。

リバースエンジニアリングにおける必需手段:超精密な拘束

正確なCADモデルを仕様どおりに構築する前に、すべてのリバースエンジニアリングのプロジェクトにおいて必要なのは、計測学的に位置合わせされた幾何形状です。これからは、Artec Studioでこれらすべてを行うことができます。幾何形状をスキャンにフィットさせた後は、既知の空間的位置に応じて、幾何形状を拘束させます。平行、垂直、同心、角度、または同軸の条件で拘束を選択すると、それらは所定の位置にスナップされ、CADにエクスポートする準備が整います。

先を見据えた選択ツール:セグメントブラシ

パーツなどのオブジェクトをリバースエンジニアリングする場合に、幾何形状のフィットができるすべての適切なサーフェスをすばやく選択する作業がとても簡単になりました。このセグメントブラシはクリックした場所だけでなく、サーフェス全体を分析し、すべての特性を計算した上で正確な形状を決定および選択することで機能するので、すべてを手動で選択する必要はありません。

リバースエンジニアリングのワークフローを即開始できます

その後、クリックひとつで新しいパッチがフィットされ、CADに直接エクスポートできるようになります。CADではそれを新しい3Dモデルを作成するための参照ツールとして使用できます。

SOLIDWORKSへ直接エクスポート

さらに、Geomagic for SOLIDWORKSプラグインがなくても、すべての幾何形状をSOLIDWORKSに直接エクスポートできるようになりました。

CAD - リバースエンジニアリング用の完璧な切断面とバウンディングボックスに合わせたスケール変更

言うまでもなく、ほとんどのプロフェッショナルなリバースエンジニアリング用の設計ワークフローは、スキャンデータをCADモデルに変換するために代表的な断面を利用します。これは以前より少しだけ簡単になりました。また、平面をバウンディングボックスに合わせてスケール変更できる新しい機能のおかげでクリックひとつで包括的な切断平面ができます。

必要な箇所に平面の切断をする

Artec Studio 16では、切断面を作成して、幾何形状の面がすでに配置されている断面を作成できるようになりました。さらに、移動機能を使用して、既存の平面から切断面をオフセットすることもできます。

リバースエンジニアリングのワークフローで確実に正確な出足を切りましょう

これらの平面と他の幾何形状を相互の特定の位置に従って拘束すると、それらはCADに簡単にエクスポートされ、新しい3Dモデルを完璧に作成するための参照要素として使用できます。

バウンディングボックスに合わせたスケール変更

切断面の操作を最適化することができるようになりました。[バウンディングボックスに合わせたスケール変更]をオンにすると、結果の平面は無限となり、オブジェクト全体を前から後ろにカットする断面が作成されます。このオプションをオフにすると、表示される平面の境界線内に含まれる平面のみが断面の作成に使用されます。

AI搭載のHDモードの改善

EvaとLeo用のニューラルネットワークが基盤のHDモードはさらにスマートに、そして高速でシャープになりました。

HDデータを以前のほぼ2倍の速度で取得

EvaやLeoのHDプロジェクトをほぼ2倍速で再構築できるようになりました。その結果、処理のワークフローを大幅に加速させ、はるかに短い時間でより多くのことを実行できるようになります。

Eva用のHD再構築がいつでもどこでもできるように

スキャンデータをすぐに再構築する必要がなくなったため、EvaのHDモードでのスキャンがさらに簡単になりました。生のHDデータをプロジェクトにそのまま保存し、処理するタイミングと場所が選択できます。スキャン直後でも、後でも可能です。必要に応じて、他のより強力なPCに作業を持って行くこともできます。

最適な結果を得るために何度でも再構築を

EvaまたはLeoのいずれかでキャプチャされたHDスキャンデータを操作する場合、再構成を複数回行うことでさまざまな設定を試し、解像度やプロジェクトサイズの観点から最適なものを見つけることができます。さらに、インポート時だけでなく、いつでも何度でもそれを実行することができます。 お望み通りのデータを取得する際には、よりシャープな結果とより迅速なプロセスをご期待ください。

これまで以上にシャープに

EvaとLeo向けに新しく改良されたAI搭載のHDモードは、一貫して素晴らしい結果を提供します。この大幅な改良により、細部を一切残さずに、超高解像度で最も鮮明で細部を詳しく含んだ3Dスキャンを作成できます。

LeoのHDプロジェクトでより作業はより早く、サイズは20%縮小

HDプロジェクトのサイズは約20%小さくなりました。保存や転送するデータを減らしながら、HDデータをはるかに高速に処理できるようになりました。最良の部分は何でしょうか?プロジェクトが中断されたり、データを損失することなく、作業中にプロジェクトのサイズが圧縮されることです。

Leoでは高解像度データがSDカードに保存されます

新しい暗号化されたファイル形式を使用することで、Leoからの高解像度データをSDカードに保存することができるようになりました。HD設定を変更するたびに、Leoからプロジェクトをインポートする時間の必要がなくなりました。SDカードに便利に保存された生のHDデータを使用すると、必要なときに必要な場所からお望みのデータにすばやくアクセスができます。Leoに接続したままでなくても、すべてのHDプロジェクトをSDカードに簡単にエクスポートしてからArtec Studioにインポートできるようになりました。

CGIなどに最適で完全な3Dモデルを作成

メッシュからテクスチャまで、CGIやVR / AR、アニメーションに対応した正確で高解像度の完璧な3Dモデルをすべて1か所で作成できるようになりました。

Artec Studioでスキャンデータとフォトグラメトリデータを組み合わせて、まるで写真のようななテクスチャを実現します

はい、これはお読みいただいた通りです!AS16の新しいフォトグラメトリツールでは、LeoやEva、MicroおよびSpace Spiderでキャプチャされたデータに高品質のテクスチャを加えるオプションがあります。サードパーティのフォトグラメトリソフトウェアを使用する場合と同じように、カメラやスマートフォンを使用してオブジェクトの周囲の写真を撮り、Artec Studioに直接アップロードしましょう。その後、お使いのスキャナでキャプチャしたメッシュにテクスチャを簡単に追加してマッピングができます。外部ツールに頼らずにすべてを1か所で実行できるため、他の3Dスキャンやフォトグラメトリワークフローよりもはるかに高速で便利です。

ひとつのメッシュのスケールをまた別のものと簡単に一致させます

ワークフローで3Dスキャンとフォトグラメトリの組み合わせが必要な場合は、この新機能は最適です。フォトグラメトリでオブジェクトをキャプチャする場合、ターゲットや定規、または巻尺などの追加のツールを使用しないと、3Dでの実際の寸法は得られません。スケールアルゴリズムによるAS16の新しいメッシュ位置合わせにより、フォトグラメトリで作成されたモデルの任意のスケールを、直接Artec StudioでArtecスキャナを使用してキャプチャされたモデルの実際のスケールに一致させることができます。今まで通り、3点で位置合わせするようにボックスをチェックすると、オブジェクトは目の前で即サイズ変更がされます。

Rayを明確に視覚化させ、すべてのシーンでのレンダリングを改善

新しいこの「透明」モードでは、Artec 3Dスキャナでキャプチャされ、その後AS16で処理されたデータを使用して、メッシュの裏面を視覚化させることができます。以前は、スキャンされたオブジェクトまたはシーンの裏面がデフォルトで黒で表示されていたため、処理中に前面の領域が見えなくなることがありました。これからはそれによって気が散ることはなく、不要なオブジェクトが視界を遮る心配もせずに、モデル全体をはっきりと見たり探索することができます。必要な場合は背面を見ることもできますが、そうでなければモデル全体を一瞥することができます。Artec Rayを使用すると、部屋のインテリアなどの広い領域や、全体的に詳細を多く含む広大な施設などをスキャンする場合に特に便利になります。

スピードと使いやすさ

Artec Studioをリリースする度に、私達はユーザーのワークフローを今まで以上に高速に、そして改善するよう努めています。AS16では、ユーザーが必要なデータをすぐに取得できるように、ASを新しいレベルに引き上げました。

ワークフローを加速化するため、プロジェクトの読み込みは10倍速に

新しいソフトウェア構造のおかげで、プロジェクトの読み込みが少なくとも以前より10倍速くなりました。その差は、平均的なプロジェクトでは10秒以下です。これでスキャンが完全に読み込まれるまで待つ必要もなくなりました。すぐにデータの操作を開始しましょう!

作業工程は自動的に保存されます

全ての更新は、作業中に自動的に保存されるようになりました。プロジェクトが水面下で継続的に更新されるため、ユーザーは時間の節約ができ、手動で再度保存しなくてもよくなったので、作業が安全になります。すばやく簡単なキーボードのショートカットを使用して、保存した調整を元に戻すこともできます。

スマートRAMオプティマイザーで自動的に読み込まれる重要なデータ

大規模なデータセットで作業する際に、必要なスキャンデータのアンロードや読み込みについて心配する必要はもうなくなり、そのデータを処理するのに十分なRAMがあるか気にしなくてもよくなりました。Artec Studioは、使用していないデータを自動的にアンロードし、必要な部分のみを読み込むため、ワークフローがより速くスムーズに、そして簡単になります。

個々のスキャンのグローバル位置合わせがより柔軟に

この新しい拡張機能により、個々のスキャンの操作がより簡単に速く、そして便利になりました。各スキャンを1つずつ個別に処理する代わりに、ワンクリックで個別のスキャンのグローバル位置合わせを自動的に実行できるようになりました。または、個々のスキャンにグローバル位置合わせを実行してから、一緒に実行することもできます。これらすべてはワンクリックで実行が可能です。この新しいモードは、いくつかの手動ステップを省略し、多くの時間を節約します。特にこれは大規模なプロジェクトやフィーチャーがあまりないスキャンに役立ちます。

今回のアップグレードに関するさらなる詳細

上記の主要な機能の他にも、AS16で作業すると、今までのワークフロー全体をさまざまな方法で改善させ、作業を簡易化してくれる機能が追加されたことにお気づきになるはずです。たとえば、レンダリングしているオブジェクトにマウスカーソルをのせるとそのオブジェクトをハイライトできる機能。スキャンをしていく距離や繰り返し行うスキャンに伴うエラーの蓄積を減らすためのトラッキングアルゴリズムの改善。進行中のアルゴリズム設定の表示。高速メッシュ単純化のために、テクスチャの単純化の改善。さらに、デフォルトで「オブジェクトよりも大きい」断面を使用することなどです。

メニューナビゲーションの表示

きちんと構造化され、整理されたメニューで、必要なフィーチャーや機能に簡単にアクセスできます。必要なときに必要なものにアクセスし、不要の際には隠しておくこともできます。

ワークフロー

Artec Studioで簡単な3Dスキャン

最先端の3Dデータアルゴリズムを備えたArtec Studioは、3Dスキャンを直感的でユーザーフレンドリーに保ちながら高精度の結果を提供し、スムーズなスキャン体験を熟練したプロと初心者の両方に与えます。

3Dレーダー

Artec Studioの3Dレーダーモードのおかげで、スキャナを最適な距離に保持しているかどうかを常に知ることができます。リアルタイムの3Dデータは色に基づいて適切な距離にある場合は緑、近すぎる場合は赤、遠すぎる場合は青になります。

黒く、光沢のある、細かい領域のスキャン

黒かったり、光沢があったり、もしくは格別に細かいオブジェクトからデータをキャプチャしましょう。Artec Studioはオブジェクトの表面を分析し、オブジェクトの感度に適応することで、髪の毛のように扱いにくく細かい表面を再構築することができます。かつては詳細をスキャンすることは不可能と考えられていたオブジェクトや表面は、経験豊富な専門家にとっても、この業界に不慣れな方にとっても簡単にキャプチャできるようになりました。

スキャンを強化するArtec Studioのアルゴリズム

3Dスキャンにとって、その力の根源はソフトウェアにあります。Artec Studioの場合、その力は導入されているアルゴリズムにあります。これらの高度なアルゴリズムにより、スキャンと処理がレベルアップし、簡単でありながら優れた結果と、比類のない3Dモデルが実現するのです。

直感的なスキャン

ただオブジェクトに向けてスキャンするだけです。

自動続行

スキャンの停止後、中断したところからすぐに再開できます。

トラッキング

最速かつスムーズなスキャン体験のために、最高級のテクスチャとジオメトリのトラッキングアルゴリズムにご期待ください。

表面分析

黒くて光沢があったり、細かいオブジェクトを簡単にスキャンしましょう。

スマートベース除去

オブジェクトが置かれているそのベースは、そのサーフェスが湾曲している場合でも削除され、その下の部分すべてが削除されます。

Artec Cloudとのコラボレーション

3DデータをArtec StudioからArtec Cloudにアップロードして、リモートでの作業やチームとの共同作業、または新しいユーザーのトレーニングを行います。そしてそれらすべてはお使いのブラウザからご利用いただけます。

高速で自動化された処理

3Dスキャンに不慣れで段階的なガイダンスが必要な方にとっても、ワークフローの高速化を検討している経験豊富なユーザーにとっても、Artec Studioの画期的な自動処理機能は3Dスキャンの新たな時代を切り開きます。

自動モード

ASの自動モードを使用すると、4つの簡単なステップで正確で全て完全に穴埋めされたモデルを処理できます。 最良の結果を達成するために、オブジェクトに最適な処理アルゴリズムが自動的に適用されます。初心者には最適で、上級者にとっては時間の節約になります。

オブジェクトの定義

これを開始するには、オブジェクトと3Dモデルのタイプに関するいくつかの簡単な質問にお答えください。

ノイズ除去

不要なスキャンデータはすべて削除され、重要なものだけを残します。

自動位置合わせ

すべてのデータは、ワンクリックで自動的に位置合わせされます。

メッシュの作成

最後のステップとして、自動モードはデータに最適な処理アルゴリズムを適用します。

結果

高精度の3Dモデルの準備が整いました!

手動モード

Artec Studioは、3Dモデルを手動で処理するためのさまざまなツールも備えているので、ユーザーはデータを完全に制御できます。ユーザーはワークフローを合理化するための多くの機能にアクセスできるため、必要な結果をより迅速に取得できます。

スキャンされたオブジェクトのベースを自動的に削除します。このスマートベース除去のご利用で、テーブルやスタンド、床などのアイテムが置かれているベースを手動で消去するために無駄な時間を費やす必要がなくなります。すべてが簡単に、かつ自動的に行われます!
ボタンをクリックするだけで、スキャンの位置合わせができます。この自動位置合わせを使用すると、処理が高速で簡単になりますが、この時間の節約によって品質を損なうことはありません。オブジェクトの95%は、完全な精度で自動位置合わせが可能です。
例えば鍵や車をスキャンする場合、Artec Studioのご活用で処理時間を大幅に節約することができます。小型オブジェクトを処理している場合は数分、大型プロジェクトを処理している場合は何時間という単位で節約ができるのです。
メッシュの高品質を維持しながらポリゴンの数を減らして、最終的なファイルのサイズを最適化します。メッシュを数百万から数千のポリゴンに単純化することで、品質を損なうことなく最適なファイルサイズを取得できます。
Artec Studioで作業している場合、高品質のテクスチャをあっという間にモデルに追加することができます。そして、テクスチャを追加するプロセスは、処理のワークフローに時間を追加することなく、本当に一瞬です。

必要に応じて3Dモデルを正確に編集

編集ツールと高度なアルゴリズムを使用すると、ユーザーが求める正確な要件とカスタムに完全に焦点を合わせて、3Dモデルを簡単に処理できます。

スマートジオメトリ編集

Artec Studioの直感的に利用できる編集ツールをご利用になれば、数回クリックするだけでジオメトリを修正できます。

自動テクスチャ編集

Artec Studioの高度なアルゴリズムを使用して、データが欠落しているテクスチャを正確かつ自動的にマッピングします。

ブリッジで穴埋め

Artec Studioのブリッジ機能は、スキャン上の既存のジオメトリを使用して、カスタムサーフェスを作成することで穴埋めをします。

モデルの検査

Artec Studioには、モデルの検査や比較、測定を可能にするツールと機能が備わっています。Artec Studioで重要なタスクを完了させたり、より複雑な検査のために簡単にエクスポートしましょう。

メッシュと直接比較するためにArtec StudioにSOLIDWORKSのモデルをロードしましょう

ワークフローをより速く合理化させるには、STEPやIGES、またはX_T CADファイルをインポートし、Artec Studioを離れることなくスキャンをCADモデルに位置合わせしましょう。

高速サーフェス距離マップ

作成した3Dモデルの迅速なサーフェス距離マップの比較と正確な測定を実行しましょう。注釈を追加したり、結果のスクリーンショットを撮ったり、CSVにエクスポートしましょう。

正確な測定のための幾何形状

球、円錐、平面、円柱をメッシュに合わせ、これらの数学的形状を使用して非常に正確な測定を行いましょう。たとえば、平面または装着したシリンダーからの偏差を測定します。

高度な品質検査

Artec Studio内で重要なタスクを処理できますが、より複雑な検査プロセスとツールも簡単に手の届くところにあります。お使いのデータをGeomagic Control Xなどの完全なパッケージ検査のソフトウェアにエクスポートするだけでOKです。

Control Xとの統合

CADデータの位置合わせをしたり、偏差を取得したり、高度な品質測定の処理を行うためにメッシュを直接Control Xにエクスポートしましょう。

Artec Cloudとのコラボレーション

3DデータをArtec StudioからArtec Cloudにアップロードして、リモートでの作業やチームとの共同作業、または新しいユーザーのトレーニングを行います。そしてそれらすべてはお使いのブラウザからご利用いただけます。

コンポーネントのリバースエンジニアリング

Artec Studio 16でCAD用の幾何形状と正確な位置合わせにより、迅速で簡単なリバースエンジニアリングのワークフローが可能になります。

モデルを正しく位置合わせし、幾何形状を使用して主要なジオメトリ情報を抽出

Artec Studioで主要なリバースエンジニアリング操作を実行することにより、ワークフローをスピードアップさせましょう。シンプルなパーツをスキャンし、幾何形状を使用して主要なジオメトリ情報をCAD形式で保存し、SOLIDWORKSまたは他のCADソフトウェアですぐに使用できます。

リバースエンジニアリング用の幾何形状

カスタマイズされたパッケージの設計、高性能ホイールに合うようにホイールウェルの再設計、新しい回路基板の考案など、CADの幾何形状はワークフローを始動させます。そしてこれからはArtec Studio内でこれが実行できるため、時間と労力を節約できます。

CADの正確な位置合わせ

Artec Studioの世界座標系に従って3Dモデルを配置することにより、ワークフローを合理化します。正しく位置合わせされたメッシュに適合する幾何形状をSTEP、IGES、またはX_T CAD形式としてエクスポートすると、SOLIDWORKSまたは他のCADソフトウェアでデータをエンジニアリングする準備が整います。

断面

幾何形状を使用して複数の正確な断面を作成し、CADにエクスポートしましょう。速くて簡単です。

Artec Studio 16

Artec 3Dスキャナ向けの3Dスキャンと処理用ソフトウェア

AS16 トライアル
無料

簡単に始められる方法です。

Artec Studioとその全ての機能を30日間無料でお試しください。

AS16 終身

"一括払いでArtec Studio16のみを永続的にご利用いただけます。

Artec Studio16のアップデートは全て含まれます。

バージョン16以降のアップデートは対象外になります。"

Artec Studio サブスクリプション

常に最新バージョンのArtec 3Dの高度なスキャンと処理、そして編集のソフトウェアをご利用いただけます。

毎年、新機能や改善されたアルゴリズムなどの主要なソフトウェアアップデートがリリースされます。

お使いのArtec 3Dスキャナを常に最先端の状態に維持しましょう。

b4-table-numbers
Artec Studioのバージョン161514
b4-table-white b4-table-first-col b4-table-specifications b4-table-header-colspan
必須検査
メッシュとCADの比較:STEP、IGES、またはX_Tファイルのインポート^^
メッシュ・トゥ・CAD位置合わせAS15と比べ8倍速^
Artec StudioでCX検査を実行^
Artec StudioでCX検査のバッチを実行^
サーフェス距離マップ: 速度AS15と比べ70%高速高速標準
サーフェス距離マップ:CADの幾何形状との偏差CADの幾何形状の全範囲CADの幾何形状の基本的な範囲
サーフェス距離マップ: 注釈ワンクリックでの測定ワンクリックでの測定^
サーフェス距離マップ:CSVのエクスポート^^
サーフェス距離マップ:点間の偏差^^
測定:垂直点から表面までの距離^
測定:プリミティブのキーポイント間の距離^^
測定:フィットした平面の断面^
測定:線形、測地線、セクション、距離マップ、ボリューム、注釈。CSV、DXF、XMLへのエクスポート改善された改善された^
測定:断面積、周囲長、メッシュボリュームのエクスポート改善された改善された^
Control Xへ直接エクスポート^
b4-table-white b4-table-first-col b4-table-specifications b4-table-header-colspan
リバースエンジニアリングのためのスキャンからCADへの変換
CADプリミティブを3Dモデルに合わせる円柱、球、円錐、平面、トーラス円柱、球、円錐、平面
フリーフォームフィッティング^
幾何形状の拘束^
正確な位置合わせ^^
セグメントブラシ:選択ツール^
断面:速度AS14と比べて15倍速AS14と比べて15倍速^
断面:フィットした平面^
断面:バウンディングボックスに合わせる^
適合するプリミティブをSTEP、IGES、またはX_T CAD形式でエクスポート^^
複数の開いた輪郭と閉じた輪郭を直接CADにエクスポート^^^
フィットした幾何形状をSOLIDWORKSへ直接エクスポート^
Geomagicプラグインを介してSOLIDWORKSへ直接エクスポートSOLIDWORKS 2014-2021SOLIDWORKS 2014-2020SOLIDWORKS 2014-2019
Design Xへの直接エクスポート^^^
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完璧なカラー3Dモデルのための高度なCGIツール
フォトテクスチャ^
メッシュ位置合わせによるスケーリング^
自動グレア除去^^^
改良された色彩再現^^
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AIが採用されたHDモード
EvaとLeo用のHDモード非常に鮮明^
改善されたHD再構築のスピードAS15と比べて2倍速
Eva用のオンデマンドHD再構築^
異なる設定での複数のHD再構築^
LeoのHDプロジェクトのサイズ20%減少
SDカードにLeoのHDデータを保存^
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ユーザー体験。最小限のステップで、生データから完成した3Dモデルへ
プロジェクトのロードAS15に比べ10倍速スピードのために簡素化
背景での自動保存^
スマートRAMオプティマイザー^
高度のグループ機能:作成、位置合わせ、配置^^
Eva、Space SpiderとLeoのデータキャプチャを自動でグループ化^^
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高度な編集と3Dモデリングツール
モデル間のテクスチャ転送^^
テクスチャ修復用ブラシ^^^
投げ縄選択使いやすい使いやすい^
穴埋め優性優性^
穴埋め:ブリッジ^^^
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洗練された精度
Eva用自動温度安定装置^^
EvaとSpace Spiderの次世代登録^^
Leoの改善されたオートパイロット^^
改善されたトラッキングアルゴリズム遠距離やループでスキャンする際の蓄積エラーの減少
ScanReferenceフォトグラメトリキットとの統合^^^
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ScanReferenceフォトグラメトリキットとの統合
Microのスマートスキャン"全自動。
必須:NVIDIA GPU、3 GBのVRAM、CUDAコンピューティング機能3.5以上"
"全自動。
必須:NVIDIA GPU、3 GBのVRAM、CUDAコンピューティング機能3.5以上"
手動および事前定義された軌道のみ
自動位置合わせAS14と比べ30%より効果的で最大2倍速AS14と比べ30%より効果的で最大2倍速^
自動操縦:自動データ処理のパイプライン改善された改善された^
スマートRAMオプティマイザー^
スキャンサイズオプティマイザー^^
スマートベース除去^^^
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簡単な3Dスキャン
自動の明るさ調整動的動的動的
黒く光沢のある細かいオブジェクトをスキャンするための自動化された感度^^^
3Dレーダーモード^^^
Artec 3Dスキャナの組み合わせによる3Dモデルの作成^
テクスチャとジオメトリの追跡^^^
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高速で強力な3D処理
Artec Cloudとの統合^
Artec RayスキャンのインポートAS14と比べて2~4倍速AS14と比べて2~4倍速^
大規模なデータセットのサポート最大5億のポリゴン最大5億のポリゴン最大5億のポリゴン
複数のスキャンのグローバル位置合わせをワンクリックで実行^
高速メッシュ単純化改善された^^
X線モード^^^
より優れたスキャンの可視性^
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人間工学
カスタマイズ可能なワークスペース^^
表示メニューの展開^
スワイプ選択^^
簡単な大量の名前変更^^
オブジェクトのハイライト^
進行中のアルゴリズム設定の確認^
3Dconnexion 3Dマウスの互換性^^^
複数オブジェクトのエクスポート^
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エクスポート形式
メッシュOBJ, PLY, WRL, STL, AOP, ASC, Disney PTEX, E57, XYZRGBOBJ, PLY, WRL, STL, AOP, ASC, Disney PTEX, E57, XYZRGBOBJ, PLY, WRL, STL, AOP, ASC, Disney PTEX, E57, XYZRGB
点群(Artec Rayのみ)PTX, BTX, XYZPTX, BTX, XYZPTX, BTX, XYZ
測定CSV, DXF, XMLCSV, DXF, XMLCSV, DXF, XML
CADSTEP, IGES, X_TSTEP, IGES, X_T
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ハードウェアのサポート
サードパーティのセンサーのサポートなしなしなし
macOSでのスキャンBoot CampBoot CampBoot Camp
macOSでの処理Artec Cloud又はBoot CampBoot CampBoot Camp