アーテックでトロフィーを作製

09/01/2012

“優勝者は…” 世界中でよく耳にするフレーズです。ロシアでは歴史的発掘物の保存にアーテックを利用し、日本ではLスキャナを使って表彰のトロフィー作製しました。

上野木型製作所 は、日本のアーテック正規販売店 データデザイン からスキャナを購入し、記念や表彰用の胸像等を作製しています。上野木型では、3Dスキャナから3Dプリントまで全て行っています。上野木型はArtec MH とLスキャナを使用し、木製やアルミ鋳造の対象物を正確にスキャンします。スキャナを三脚に固定しターンテーブルに置いた対象物を撮影する場合と、スキャナを手で持って撮影する場合があります。

ターンテーブルのおかげで、高さ40㎝仏像を1分以内で正確にスキャンできました。

アーテックスキャナで撮影したショットは同時進行で位置調整が行われ、さらに付属のソフトウェアArtec Studioを使ってリアルタイムで見ることができます。他のスキャン方法として、Lスキャナを持って対象物の周囲をぐるりと回ることも可能です。上野木型製作所の撮影風景をご覧下さい。

ビデオでご覧頂いた仏像と狐像は、像のデジタル保存とデータ収集の為にスキャンしました。

3Dデータは3Dプリンターに送られ、木製やアルミ製の像のレプリカを作製することができます。