次世代の3Dスキャニング技術を体験するためにGTC展2017のArtec 3Dブースまでお越しください

世界中のGPU開発者は、シリコンバレーで開かれる業界で世界最大規模の年次会合である GPU Technology Conference (GTC)で一堂に会します。このイベントは、トレーニング機会として優れているだけではなく、コンピューティング分野で最も重要な機能(人工知能、ディープラーニング、仮想現実など)を紹介します。

最近リリースしたArtec Leoスキャナにより、Artec 3Dは高精度3Dスキャンの新たなレベルを開きました。Artec 3Dは、今回開催されるカンファレンスでこの革命的なハンドヘルドデバイスを紹介できるのを楽しみにしています。

Leoはワイヤレスのハンドヘルド3Dスキャナで、1秒あたり最大80フレームをキャプチャし、内蔵のパワフルなNVIDIA® Jetson™プラットフォームでデータをそのまま処理することができます。ユーザーは、Leoのタッチスクリーンに映し出されるスキャンデータをスキャンしながらリアルタイムで確認でき、基本的なデータ編集もそのまま行うことができます。より詳細な編集が必要な3Dスキャンプロジェクトでは、Wi-Fi、Ethernet、またはSDカードからコンピューターに転送できます。スキャナのハードドライブは256 GB SSDで、大型プロジェクトでもゆとりを持って対応することができます。

このスキャナを使うと、ビデオを撮るような気軽さで3Dスキャンを撮ることができる上、当社の最新のArtec Studio 12では、後処理がこれまで以上に素早くできるようになりました。ユーザーがソフトウェアのアルゴリズムがジョブを完了するのを待って、時間を無駄にすることがないように、いくつかの主要操作が改良されました。

たとえば、自動ベース除去機能です。最新のArtec Studioでは、スキャン中にオブジェクトを置いていた床や台、そして背景の壁を自動的に削除します。カーブの多い面でもきれいに除去します。

最も時間のかかるアルゴリズムであったグローバル登録は、今回のバージョンではこれまでの10倍の速さで動作することができるようになりました。AS12をお試しいただければ、その瞬間に恋に落ちることでしょう!黒い面や光沢のある面のスキャンも、AS12では、自動的に感度を調整するため、ぐっと簡単になっています。このソフトウェアは最適設定を選択するため、ユーザーが手動で選択する必要はありません。この機能はArtec Eva白色LED3Dスキャナでご利用いただけます。GTC展でお試しください。

Evaは、当社で一番人気の汎用性の高いスキャナで、製造、リサーチプロジェクト、医療、CGIを始めとするさまざまな分野で愛用されています。Evaに加え、当社製品の中で最も制度が高く、その3Dポイント精度は脅威の0.05 mmを実現したSpace Spiderも実際にお手にとってスキャンしてみることができます。Space Spiderは元々、国際宇宙ステーションで使用されるために開発された機種で、環境条件が変動しても長時間データキャプチャのリピート性を維持できる優れた性能を持っています。

GTC展では、たった12秒で人物をあらゆる角度からスキャンする自動全身3Dスキャナ「Artec Shapify Booth」を使い、無料で人物の3Dスキャンを行っています。Shapifyは3Dスキャンデータをクラウドに送信し、数分で3Dモデルの後処理とメッシュ化を行います。これにより、正確な3Dポートレートを得ることができます。GTC展にお越しいただき、Shapify Boothでポートレートを入手しましょう!イベント終了後に、Shapify Boothで作成したお客様の3Dポートレートのプレビューをメールでお送りますので、Facebookでシェアすることができます。また、プリンタブルファイルを購入し、3Dプリンタからお客様を形どった人形(ミニミーフィギュリン)を作成することもできます。また、Shapify Boothでは2人一緒に撮影することもできるので、大切な人や家族、友人と一緒にスキャンを撮り、忘れられない思い出を作ることもできます。

会場:San Jose Convention Center, San Jose, CA, United States(アメリカ、サンノゼ)

開催日:5月8~11日

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