ARTECはドイツのパートナーとformnext 2016展に出展します

インテリジェントな次世代製造ソリューションが紹介されるformnext展は、ヨーロッパ有数の製造技術博覧会&カンファレンスです。このイベントには、世界最大手の添加技術製造会社や、金型、材料、機械工学、計測、プロトタイピング、製品加工、アクセサリーなど、幅広い業界の革新技術で有名企業がこぞって参加します。

ARTECはドイツのパートナー企業であるalgonaAntonius KösterKLIBと共にこのイベントに参加し、大人気3DハンドヘルドスキャナであるArtec Eva, Eva LiteSpace Spiderを紹介します。Evaは中~大型のオブジェエクトに最適で、Space Spiderは複雑な形状を持つ小型オブジェクトの3Dモデル作成に最適です。当社のブースにお越しいただき、ARTECスキャナをお手にとって確かめてください。 品質管理やリバースエンジニアリングなど精度が極めて重要な分野でなぜ当社のスキャナが選ばれているかをご理解いただけるでしょう。

また、ARTEC Studio 11のオートパイロットモードを使うことで、いかなるオブジェクトでも極めて正確かつ素早く作成できることにきっと驚かれることでしょう。オートパイロットでは、2、3回シンプルな手順を行うだけで、3Dデータの処理をナビゲートします。ユーザーがスキャンしたオブジェクトに関するいくつかのシンプルな質問に答えていくことにより、このプログラムは当該データに最適な3Dアルゴリズムを選択し、幅広い業界の用途で使える正確な3Dモデルを構築します。

ARTECは最新の高精度自動スキャン技術を紹介します。当社のスタンドでは、UR3ロボットアームにSpace Spiderを取り付け、さまざまなオブジェクトをスキャンしていきます。スキャンは、ソフトウェアがロボットをコントロールする自動モードで撮ることもできます。このモードではソフトウェアがオブジェクトをスキャンするのに最適な軌道でスキャナを動かしていきます。また、ユーザーがロボットを動かす軌道をプログラムすることも可能です。

自動モードでは、必要なデータがすべてキャプチャされているか、ソフトウェアがスキャン面を分析します。そして、必要に応じてスキャナの軌道を変え、追加的にキャプチャし、あらゆる面がキャプチャされているようにします。その後、オブジェクトを自動的に再構築し、必要に応じてクラウドにアップロードすることもできます。このモードは、あらゆる形状や大きさを問わず、博物館の展示物や遺跡など、大型オブジェクトのスキャンに最適です。

プログラムモードは、同じクラスのオブジェクトを大量にスキャンするのに最適で、コンベヤベルトなど、極めて短時間にオブジェクトをスキャンしなければならないような製造施設での品質管理に優れた効果を発揮します。

ARTECはリバースエンジニアリングやCADソフトウェアの大手デベロッパーと提携してきました。これにより、世界中のエンジニアが標準ツールとして使用しているSOLIDWORKSのARTEC Studio 11への統合を可能にしました。1回クリックするだけで、3Dモデルを3D SystemsのDesign Xにエクスポートすることができるようになりました。お使いのコンピューターにGeomagic for SOLIDWORKSプラグインか、DezignWorksプラグインをインストールしている場合、「Export to SOLIDWORKS(SOLIDWORKSへエクスポート)」ボタンを押すだけで、作成した3DモデルをSOLIDWORKSで作業することができます。

2016年末迄、ARTECスキャナ、ソフトウェア、SOLIDWORKSへのシームレスなエクスポートを可能にするプラグインをまとめたセット商品を特別価格で購入することができます。

会場:Booth C10, Hall 3.1, Messe Frankfurt, Frankfurt am Main, Germany(ドイツ、フランクフルト・アム・マイン)

日時:11月15~18日