Artec 3Dは、3Dスキャンテクノロジーの世界的な需要に対応するため、中国に新しいオフィスを開設いたします

23/08/2020

カリフォルニア州サンタクララ、2020年8月24日プロフェッショナル3Dスキャナとソフトウェアの世界的に有名な開発業者であり製造業者でもあるArtec 3Dは、アジア市場への販売とサポートを提供するために中軸となる中国の上海に、新しいオフィスを開設することを本日発表いたします。こちらのオフィスは、Artec 3Dのグローバルプレゼンスの継続的な高まりにおける、重要なマイルストーンです。現在Artecはルクセンブルクに本社と生産センターを構え、米国とロシアにもオフィスがあります。それに加え、65カ国以上に計160社を超えるグローバル認定リセラーのネットワークがあります。

「業界をリードする弊社の3Dスキャンテクノロジーは、国境を越えて世界中に足を踏み入れる場所を見つけてきました」とArtec 3Dの社長兼CEOであるアイルトン・ユーヒン(Artyom Yukhin)氏は言います。「弊社がアジアでの存在感を強化させることは、この市場をさらに発展させ、その広大で多様な産業をサポートするという弊社の固い意志表明になります。この地域からこれまでに発端してきた、弊社のテクノロジーを用いたユニークなユースケースを誇りに思っています。現在弊社は、米国の製造市場で既に見ることができた成功に匹敵するよう、中国の拡大しつつある製造業界全体の中で、弊社のテクノロジーの採用を強化させることに焦点を当てています」

Artec 3Dの3Dスキャンソリューションの広範囲な品揃えには、弊社が所有する3Dスキャンソフトウェアと互換性のある、プロ仕様の長距離ハンドヘルドスキャナ又はデスクトップスキャナが含まれています。これらのテクノロジーは、製造やエンジニアリング、医学、歴史保存、教育、エンターテインメントなど、さまざまな業界における品質管理、リバースエンジニアリング、検査、そして設計業務に不可欠です。

Artec 3Dのプロフェッショナルなスキャンソリューションは、中国の歴史保存の目的で既に重要な役割を果たしています。2016年には、Artecのハンドヘルド3Dスキャナが中国西安にあるノースウエスト大学の研究者によって使用されました。その目的は、秦始皇帝秦始皇后陵の墓地で発見された若い女性の骸骨をスキャンする ためでした。その墓地は世界的に有名な場所であり、1974年に総称してテラコッタ軍と呼ばれる、テラコッタ戦士の初めて発見された本拠地です。最近では、Artec Rayが中国の深センで華やかな15メートルの観音像をデジタルでキャプチャするために使用されました。この仏教と道教の両方の文化で崇拝された女神の像は、他の場所へ移転される前にスキャンされました。

Artec 3Dの詳細については、 ここをクリックして下さい。また、お住まいの地域にある販売代理店をお探しなら、こちらのURLへどうぞwww.artec3d.com/where-to-buy

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