日本で開催されるシーテック ジャパン(CEATEC)展でArtec 3Dのスキャニングソリューションを紹介

日本が未来にどのようなビジョンを持っているか知りたいと思いませんか?もちろん、世界中で多くの人が「はい」と答えるでしょう。シーテック ジャパン(Combined Exhibition of Advanced Technologies:CEATEC)は、通常の見本市ではありません。シーテック ジャパンは日本のコンシューマーエレクトロニクスのイノベーションの基準を設定していると言われ、今年のイベントではIoTやCPSにフォーカスし、評判と期待に応える素晴らしいプログラムが用意されています。このイベントを盛り上げるのは医療機器の販売から、自動車メーカーまで、幅広い各出展企業です。15万人の観客全員が探していたテクノロジーを見つけることができるでしょう。

ですから、このイベントはArtec 3Dの汎用性の高い3Dスキャニングソリューションを紹介するのにうってつけの場です。シーテック ジャパンでは、Artec 3Dのパートナーであるデータ・デザイン社がルクセンブルクに本拠地を構えるArtecの3Dスキャニングテクノロジーのデモを行います。このイベントでは、Artec 3Dのベストセラー、Artec EvaとArtec Space Spiderを展示します。

動作がスピーディで、持ち運びやすく、使い勝手の良いArtec Evaは、素早く、効率的かつ安全に3Dイメージのレンダリングを行います。ストラクチャードライトテクノロジーを採用したEvaの精密度は0.1mm、画像解像度は1.3mp、ビデオレートは16 fpです。義足などの設計から診断まで、医療現場では素早く、正確で、テクスチャ情報のあるスキャンが求められますが、Evaはこれに応えるスマートなチョイスです。また、さらに細かなテクスチャ情報を必要としたり、複雑な形をスキャンしたりする場合には、Artec Space Spiderがお勧めです。Space Spiderは込み入ったディテールを誤差なくスキャンする、理想的な3Dレンダリングデバイスです。特に、小型部品や細かな部分のある部品のリバースエンジニアリングでは、Space Spiderをお選びください。

飛行機や船舶、建物などの大型オブジェクトをスキャンするお客様のために、Artecは特別のソリューション「Artec Ray」をご用意しています。このユニークな長距離レーザー3Dスキャナは、110m離れた場所からサブミリの精密度でオブジェクトをスキャンできます。また、ノイズレベルが極めて少ないため、後処理にも時間がかかりません。

しかし、市販されているスキャナの中でも最高のスキャニング経験をお求めのお客様には「Artec Leo」をお勧めしています。Leoをお使いいただくと、スキャンしながら、オブジェクトが電子的に再現されていく様子を確認することができます。実際、Leoは自動処理機能を搭載している史上初のスキャナです。80 fpsの復元速度は、市販されている3Dスキャナの中で最速です。

3Dスキャンは日本をはじめとする世界中の未来の技術で中心的な役割を果たしていくでしょう。ですから、シーテック ジャパンまでお越しいただき、データ・デザイン社に、Artec 3Dの最先端イメージング・ソリューションを御社がどのように最大限に活用できるかについて、是非、お尋ねください。

日時:10月16~19日

会場:千葉県美浜区中瀬2-1 幕張メッセ

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