今秋、ARTEC はパリで Shapify Booth をお披露目

08/10/2014

ARTEC は10月にパリで開催される オートデスク・ギャラリー(Autodesk Gallery)で Shapify Booth を紹介します。Shapify は、人のフィギュアを作るために使用される画期的な 3D 全身スキャナです。

Shapify は、体の表面をスキャンし、髪の毛のカーブや洋服のひだまで、被写体となった人物の特徴をはっきりと打ち出した、詳細な 3D イメージを作成します。その後、3D プリンタでフィギュアをプリントすれば、被写体となった人物そのままの縮小フィギュアが出来上がります。

ほんの数秒であなたの3Dスキャン画像を手に入れるためにARTECの展示スペースまでお越しください。さらに3分後には、コンピューター画面で処理済3Dモデルを確認できます。そのモデルが気に入られたら、こちらでプリントしてあなたの住所まで郵送します。フィギュリン(小型フィギュア)の価格はSサイズ(高さ15cm)99米ドル、Mサイズ(高さ19cm)135米ドル、Lサイズ(高さ23cm)199米ドルとなっています。

人の出入りの多い公共の場に設置すれば、毎月、何百体もの高品質 3D セルフィーやシェーピー(自分のミニチュア人形)を販売することができるでしょう。今秋、オートデスク・ギャラリー・ポップアップで Shapify 是非、お試しください。

オートデスク・ギャラリー・ポップアップでは、現在、最もホットな最新のデザイン技術をいくつも紹介します。ARTEC Shapify Booth の隣では、再利用可能な植物性繊維や高性能で美的にも美しい装飾で「成長した」飛行機が展示されます。また、最新の 3D プリンタ、レーザーカッター、その他コンピュータ制御ツールを活用してアーティストが作品を制作していきます。

Autodesk, Inc は 3D デザイン、エンジニアリング、エンターテイメントソフトウェアの分野のマーケットリーダーです。同社の取引先は、製造業、建築業、建設業、メディア、エンターテイメント産業など幅広く、過去19回のアカデミー賞の視覚効果最優秀賞の受賞者は、Autodesk のソフトウェアを使って、実際に作品を作る前にアイデアをデザインし、具現化し、シミュレーションを行ってきました。

場所

  • Galerie Nikki Diana Marquardt
  • 10, rue de Turenne
  • 75004 Paris

日時

  • 2014年 10 月 9~23 日
  • 毎日一般公開
  • 入場無料

3D自分撮りについての詳細は、ASDAトラフォードパークでのShapify Boothお披露目中にGranada ITV NEWSが撮影したこのビデオニュースをご覧ください。

 

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