皆さんは、米国のTV 番組「ビッグバン★セオリーギークなボクらの恋愛法則」を観ていますか?

2013年 10月 7日

イメージ提供:Warner Bros. Television

皆さんは、米国のTV 番組「ビッグバン★セオリーギークなボクらの恋愛法則」を観ていますか?私たちははまっています!あのオタクで、ネグラでぎこちない、だけど愛すべき彼らを見ると、思い出してしまう人がいます・・・というか、自分たちと重ねてしまいます!そして、ついに、先のシーズンの中で、彼らは私たちの世界に入ってきました。3D スキャナやプリンタに巡り会ったのです。

シーズン6のエピソード14(タイトル「クーパー/クリプキ反転:Cooper/Kripke Inversion」)の中で、ハワード・ウォロウィッツとラジ・クースラッパリは、カスタマイズした自身の人形をオンラインで購入しました。人形が届くと、そのあまりの似ていなさに彼らはがっくりとします。ラジは、中古の3Dプリンタを購入し、自分たちの力でやり直そうと提案します。2人は、Kinect センサーを用いて、自身とベルナデットをスキャンし、色付きの完璧なレプリカを作ります。

このエピソードは非常におかしいのですが、ここには隠された秘密があります・・・実際のレプリカの製作には、Kinect センサーではなく、ARTEC エヴァ スキャナが使用されました。というのも、Kinect で撮ったスキャンは、高品質かつ色を再現した3D 印刷をするには解像度とテクスチャが不十分なのです。ARTECの正規代理店であるRapid Scanのクリス・ストロング氏は、このスキャン撮影のためにセットに招待されました。

イメージ提供:Warner Bros. Television

舞台裏の写真と、ハワードとベルナデットのレプリカをご覧ください。