新ビデオ公開:複数種類のArtec 3Dスキャナから得た3Dスキャンをまとめる方法

31/05/2021

著:Svetlana Golubeva

状況によっては、特定の被写体の領域で非常に高解像度と高い精度が必要になることがあるかもしれません。もしくは、スキャンがしにくい箇所を持つオブジェクトをスキャンする際に、様々な理由から1台のスキャナのみではスキャンが不可能なことがあるかもしれません。そのような場合に備えて、複数のスキャナから得たデータのまとめ方を習得しておくべきです。

こちらのワークショップでは、名の知れたトレーニングマネージャー兼3DスキャンリーダーであるAnton Popov(アントン・ポポフ)氏が、複数のArtecスキャナ (Space Spider、Eva、Leo、Ray)から得たデータをまとめる方法をご紹介いたします。 その際には、生データ(スキャン)をまとめるワークフローと、処理されたデータ(メッシュ)をまとめるワークフローの2通りがありますが、その両方をご覧いただけます。

データ処理を行う様子をライブセッションでご覧いただく中で、アントン氏はそれら2通りのワークフローの詳細と、その過程で役立つヒントやコツを共有していく予定です。

なにか特定のワークフローについて質問がある場合には、コメントボックスを通してまたは直接こちらのEメールアドレス(support@artec3d.com)までお寄せください。

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