インタラクティブなウェビナーへようこそ:3Dスキャンデータで写真のようなテクスチャを取得しましょう

イベント:スキャンデータとフォトグラメトリデータを組み合わせることで写真のようなテクスチャを作成する方法
日時:日本時間 2021年11月18日(木) 午後4時から、CET(中央ヨーロッパ標準時)では同日午後5時から
イベント会場:オンライン

みなさんの3Dスキャナが不可欠なものであるように、Artecテクノロジーの真の力はそのソフトウェアにあります。そして私達のソフトウェアと言えば、皆様に是非お知らせしたいエキサイティングな新機能があります。「スキャンデータとフォトグラメトリデータを組み合わせることで写真のようなテクスチャを作成する方法」と題された私達のウェビナーが、今回11月18日に開催されますので、是非お越し下さい。そちらではArtec Studioの最新バージョンと、このソフトウェアにフィーチャーされた新しいフォトグラメトリツールをご覧ください。こちらのウェビナーは、Artec Studioユーザーの初心者からベテランの方まで、非常にリアルな3Dモデルを作成してみたい方ならどなたでも対象としています。 こういったモデルはCGI、VR / AR、アニメーション、デザイン、遺産保護、製造、法医学の分野などで使用されます。

Artec Studio 16に追加されたフォトグラメトリツールを使用することで、高解像度の3Dモデルでさらに優れたテクスチャを簡単に取得することができるようになります。その作業はとてもシンプルで、スマートフォンまたはプロ仕様のカメラでスキャンを行ったオブジェクトの周辺の写真を撮り、Artec Studio16に直接アップロードするだけです。次のステップは、Leoや Eva、MicroまたはSpace SpiderのArtec 3Dスキャナでスキャンをして作成したメッシュにテクスチャを作成して、マッピングする作業です。  この機能のおかげで、かつてはサードパーティのフォトグラメトリソフトウェアが必要だった作業が、現在ではArtec Studioの一箇所ですべてが実行できるようになり、驚くほど効率的なワークフローを提供できるようになりました。

こちらのウェビナーでは、多様なアプリケーションにわたる実用的な例と、特定のスキャンの例を取り上げます。異なるサイズのオブジェクトや様々な光の条件のもとで、このフォトグラメトリツールがどのように機能するか、実演を通してご覧いただけます。このワークフロー全体を包括的なアクションの流れでお届けいたしますので、その過程で多くの便利なハウツーや、アルゴリズムの詳細なども探索していただけます。スキャンと写真撮影テクニックの徹底的な説明を受けることで、参加者のみなさまは処理とテクスチャリングに関して十分に理解を深めることができます。ウェビナーの終盤には、この実演プロジェクトの最終結果が提示され、その後Q&Aセッションが行われます。こちらでは、ウェビナーの後でまだなにか質問がある方にとって最高のチャンスです。

今年のArtec Studioの最新バージョンの更新のおかげで、プロ仕様の3Dスキャンとデータ処理は大幅に改善されました。その最も革新的な機能の1つを習得するには、今からカレンダーにこのウェビナーの日付に印をつけておいてください。最高品質のテクスチャと正確なジオメトリを備えた、写真のような3Dモデルを取得したいという方にとっては、このウェビナーは必見となります。

こちらからお申込みをして、ウェビナー出席のご予約をして下さい。もし当日に出席ができなくなってしまっても、時前にお申込みさえしていただければ、ウェビナーの終了後にその録画を受信することができます。

また、フランクフルト周辺の地域におられる方は、同日午後5時からCET地域のセッションがライブストリームでフランクフルトのFormnextエキスポのArtec 3Dブースから放送されますので、直接体験をしたい方は、私達のスタンドに是非お越しください!