Partial Textured 3D Scans (SHARP)で開催 第1回SHApe Recoveryのワークショップとチャレンジ課題

3Dスキャンセッション中に表面が完全にキャプチャされなかった経験がありますか? 利用可能なデータからテクスチャとジオメトリの両方を再構成する方法を知っていますか? Partial Textured 3D Scans (SHARP) の第1回 SHApe Recoveryワークショップ・課題チャレンジ へようこそ。 8月23日にスコットランド・グラスゴーのScottish Event Campus (SEC) で行われるこのトーナメントの参加者へは、合計6,000ユーロが進呈されます。

ルクセンブルク大学とArtec 3Dが主催する、2020 European Conference on Computer Vision (ECCV)の一環として、このイベントは写真測量キャプチャシステムとポータブル3Dスキャナに焦点を当てています。

4つのSHApeチャレンジ課題の1つに参加するためには、不完全な3Dスキャンからのテクスチャとともに、超密3Dメッシュを作成する必要があり、 人体スキャンか一般的なオブジェクトのスキャンのどちらどちらかを選ぶことができます。 さて、下の3Dスキャンデータセットをさっと見て、何がわかるか考えてみましょう。

テクスチャ化された人体スキャンの修復

この課題は3DBodyTex.v2という新しい固有のデータセットを導入します。3DBodyTexデータの拡張には、体にぴったりまたはゆっくりとした衣服を着用し、さまざまなポースやテーマが想定された3300もののテクスチャ3Dボディスキャン画像が含まれています。

テクスチャ化された汎用オブジェクトスキャンの修復

この課題では、ViewShapeリポジトリからのサブセットである新しい固有のデータ3DObjectTex.v1を導入します。これには、バラエティ豊かなオブジェクトの1,200のテクスチャ3Dスキャン画像が含まれます。

会場で直接お会いできれば嬉しくはありますが、グラスゴーまでおいでいただくのが難しい場合は、オンラインでもご参加いただけます。 その日会場で参加するには、まずペーパーを提出する必要がありますが、オンラインで参加するには最後にコードを提出する必要があります。 両方のオプションを組み合わせることも可能です。

申し込み手順は、イベントのウェブサイト(https://cvi2.uni.lu/sharp2020)で詳しく説明されています。 締め切りはお早めにご確認ください!

この魅力的な3Dチャレンジ課題を解決するために、リアルで、またバーチャルで皆様にお会いして、いろいろな方法を一緒に模索しましょう!

場所:Scottish Event Campus (SEC) グラスゴー、スコットランド

日時:2020年8月23日

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