対面式の鉄道展示会「Rail Live 2021」にArtecスキャナが登場

イベント:Rail Live 2021
日時:2021年6月16日(水)~17日(木)
イベント会場:英国 ウォリックシャー クイントンレールテクノロジーセンター ブース J29

Artecスキャナがライブイベントで紹介されるのは、実に久しぶりです。しかし、新型コロナによる規制が緩和され始めてきた今(もちろん感染予防措置は未だに適用されていますが)、定期的な展示会はオンラインではなく、以前のようにオフラインで対面式に徐々に行われるはずです。今回のこの英国最大の屋外鉄道展示会である Rail Live 2021イベントは、まさに1年間のお休みがあった後に行われるオフラインのイベントで、6月16日~17日に英国のウォリックシャーで開催される予定です。この鉄道ショーへの参加は専門家のみに限定されており、鉄道業界の専門家や経営幹部、プロジェクトマネージャー、仕入れ業者、エンジニア、そして英国を始め海外からの学生が集結することで、鉄道に関するすべてのトピックについて議論し合い、このような世界的に困難な時期に再び団結し合います。

Rail Liveの充実したプログラムの一環として、このイベントの参加者は鉄道技術の最新のイノベーションを発見したり、業界のトップサプライヤーに出会うチャンスがあります。そういった中で、Artec 3DのアンバサダーであるCentral Scanningは、3Dスキャンやデジタル化、リバースエンジニアリング、または検査などの専門サービスに加え、主要メーカーによって多様にカスタマイズされた3Dソリューションを提供します。弊社ゴールド認定パートナーである彼らのチームをブース #J29にて是非お探しください。こちらで彼らは2種類のArtec 3Dのレーザースキャナをご紹介する予定です。1つはワイヤレスの中距離用スキャナであるArtec Leoで、もう1つは長距離用のArtec Rayです。

1つ目の、唯一無二で完全にワイヤレスな3DスキャナであるArtec Leoは、乗り物や家具、または産業機械などの中~大型の部品やオブジェクトをこの上ない程に完璧で、シームレスにスキャンができるよう設計されています。HDディスプレイやオンボード処理、そしてWi-Fi を備えたLeoは、スキャンを行う上で完全に独立しており、ユーザーがターゲットのオブジェクトの周りを自由に移動できる機能を提供します。さらに、このスキャナは3500万点/秒の取得速度を誇り、正確で高解像度の3Dスキャンデータを提供することもできます。こういった理由から、製造や設計、およびエンジニアリングの専門家達は、リバースエンジニアリングやラピッドプロトタイピングなどのアプリケーションで信頼できるスキャナとしてLeoを選択しています。

鉄道車両や列車全体などのより大型のものを撮影したい場合には、必ずArtec Rayをチェックしてみてください。長距離レーザースキャナのRayは、110メートル以内の非常に大きなオブジェクトや領域をスキャンすることができます。Rayを使用すると、サブミリメートルの距離精度に加え、優れた角度精度も実現が可能です。このスキャナには三脚が付属しており、ボタンを数回クリックするだけで屋内と屋外の両方でご利用いただけます。さらに便利なことに、このスキャナにはモバイルアプリが付属していますので、スキャナが作業を実行している間にユーザーはスキャンをリモートから制御したり、タブレットやスマートフォンで結果をプレビューすることができます。

ほぼ屋外に会場があるRail Liveは、安全のため最新の英国政府の政令に従った上で開催されます。また、組織が開催するイベントを再び安全にオフラインで行うために業界全体のベンチマークとなっているAEO (イベント主催者協会) のAll Secure Standardに準拠することも確認されますので、ご安心を。

鉄道業界の方は是非、この機会をお見逃しなく!