ファクマ国際プラスチック加工専門見本市

イベント:ファクマ国際プラスチック加工専門見本市
イベント会場:ブースFGO-30、メッセ・フリードリヒスハーフェン(フリードリヒスハーフェン、ドイツ)
日時:2021年10月12日(火)〜16日(土)

第27回ファクマ国際見本市が今年の10月に開催される予定で、今回も盛沢山の催しとなっております:このイベントは押出成形や熱成形、そして3Dプリント業界の産業と技術のバロメーターになります。

ファクマは材料や機械、周辺機器、プロセス、およびシミュレーションで革新している企業をフィーチャーしているため、今回のこのイベントは現在業界で実質的に一定している分野で最新のものすべてをあなたのチームが常に把握できるようにするためのとても良い機会となるでしょう。

ドイツにおけるArtecの信頼できるパートナーの1つである3D-MODEL AGは、今日の市場で最も強力で多用途のハンドヘルド3Dスキャナと共に今年のイベントに参加します。それはArtec LeoとEva、Space Spider、および完全に自動化されたデスクトップ3DスキャナであるArtec Microです。これらのスキャナの詳細や、具体的にどのように機能するかについての情報を得るには、メッセフリードリヒスハーフェンの屋外エリアにある軽量ホール(ブース番号FGO-30)まで是非お越しください。

Artec Leoは、複数の受賞歴を持つデバイスで、その理由には人気があります。Leoは最大80フレーム/秒の3D再構成速度を持つため、このスキャナは現在市場で最速のハンドヘルド3Dスキャナの1つになっています。バッテリーが内蔵されているので、コンピューターに接続させたり、AC電源に接続させたりする必要はありません。このスキャナには直感的なUIを備えたタッチスクリーンも装備されているため、 3Dモデルがスキャン中にスキャナ本体に構築されます。

Artec Evaは 構造化光3Dスキャナで、これは自動車部品や家具、彫刻などの中型サイズオブジェクトの3Dモデルを作成するのに最適です。このデバイスはコンパクトで軽量であり、Artecバッテリーパックと組み合わせると、フィールドで最大6時間電力を供給できます。

最大0.1mmのスキャン精度を備え、ターゲットが不要なEvaは、黒くて光沢のある表面を持つオブジェクトなどの、最もスキャンが難しいオブジェクトでもきちんとキャプチャができる、優れたオールラウンダーです。

複雑なディテールを含む小型オブジェクトもキャプチャができるブルーライトテクノロジーに基づいて、 Artec Space Spiderは軽量でありながら効果抜群で、特に複雑なジオメトリやシャープなエッジ、最大0.05mmの精度で細い線を完全にレンダリングします。たとえば自動車業界では、シリンダーヘッドやコイン、さらには車のボディの一部などのオブジェクトをキャプチャすることができます。

そして最後に、超高精度でメトロロジーグレードのデスクトップ3DスキャナであるArtec Microは、複雑で繊細な表面を持つ極小型オブジェクトに最適です。このスキャナの精度は、人間の目の可視性のしきい値を超えています。それは最大10ミクロンまたは最大100分の1ミリメートルです。自動データキャプチャを使用すると、スキャンプラットフォームにオブジェクトを設置してからワンクリックするだけで、Microがほとんどの作業を行ってくれます。

これらのスキャナはラピッドプロトタイピングやリバースエンジニアリング、品質検査、その他多くのユースケースでワークフローを変革し、効率を高め、工業製造や品質管理、ヘルスケア、フォレンジック、仮想現実、eコマースなどのさまざまな業界でアプリケーションを成功させています。

Artec 3Dのデバイスはすべて、ユーザーエクスペリエンスを第一に考えて構築されています。それらのどれもターゲットや球体は不要で、それら全てはさまざまな統合の可能性と多くの機能を提供します。それについては、弊社のパートナーが喜んでみなさんにご紹介いたします。

今年のファクマでは、これらの強力なデバイスがどのようにあなたのアプリケーションに機能するか探索ができますので、奮ってご参加ください。