Autodesk UniversityでEvaが実演を行います

Autodeskはラスベガスで12月2日~4日に開催される年次フォーラム Autodesk Universityのために、世界各国から9,000名を超える建築家、エンジニア、デザイナー、アニメーター、業界リーダーが出席すると見込んでいます。

1日目、AutodeskのReCap(リアリティキャプチャ)チームが所要時間3時間となる授業「リアリティコンピューティングソフトウェアのご紹介(Meet the Reality Computing Hardware)」を行います。ここでは、リアリティコンピューティングにおけるキャプチャ、計算、制作の最新情報と最高技術をご紹介します。

現在活発なリアリティコンピューティング技術には、3Dスキャナおよびプリンタ、ハンドヘルド深度センサー、無人航空機、拡張現実メガネなどがあります。

ARTECは、素早くテクスチャ付きの正確なスキャンを必要とするユーザに最適なEvaハンドヘルドスキャナを紹介します。Evaは高解像度かつ鮮明な色でオブジェクトをキャプチャし、マーカーやキャリブレーションを必要としません。用途は無限大です。

今月の初め、Autodeskは Project Memento最新バージョンを発表しました。これは、リアリティコンピューティングソフトウェアとARTECのハンドヘルドスキャナを統合させたものです。Autodeskの「Project Memento」はARTECのスキャン用ソフトウェア開発キット(SDK)を使ってスキャナと連動させ、3Dスキャンプロセスを制御し、スキャンデータを合わせて、統合するためにARTECのアルゴリズムを適用し、ユーザが使えるようにナビゲートします。

Autodesk Labsのテクノロジープレビューである「Project Memento」は、写真やスキャンなどのリアリティキャプチャデータを、ウェブやモバイル端末にアップロードしデジタルデータを利用したり、製造したりするためにデータを加工、修正、最適化できる高品質の3Dメッシュに変換するための完結型ソリューションを提供しています。

この最新バージョンが発表されたことにより、ユーザに3DスキャンからAutodesk 3Dモデリングツールまで紹介するため、ARTECはAutodeskの高速かつ洗練されたソリューションで実現できる最も精度の高いハンドヘルドスキャン体験を提供します。

開催場所:#268, Exhibit Hall, Mandalay Bay Hotel, Las Vegas

開催日時:12月2日、午後6時30分 - 午後7時30分