ペルーの主要歴史博物館で出土品をスキャン

16/10/2014

Evaは、ペルーの首都リマにある国立博物館において、セラミック、石、木で作られた合計15個の出土品をスキャンするために使用されてきました。

モデルは、ペルー文化省のスポンサーによる1138日の「Qhapaq Ñan (偉大なるインカ道)週」の間、同博物館のQhapaq Ñanプロジェクトにおいて、博物館の拡張現実と博物館資料記録技術に関する展示の目玉となります。ほとんどのモデルは、ペルーの海沿いに近い日干しレンガ建築であるTambo Coloradoにおいて、インカ宮殿の3D再建のために用いられる予定です。

覧下さい(Francisco Correa氏のご厚意に感謝します)。モデルは回転することができ、またテクスチャの有無を選択できます。

インカの容器

https://viewshape.com/shapes/u8hd1t3qk6c

https://viewshape.com/shapes/zvmwbaedtyh

ラマの形をしたインカ容器: https://viewshape.com/shapes/ocbqs84pao3

インカの矛頭部: https://viewshape.com/shapes/yi02wbca6qh

雄牛の形をした現代的セラミック容器: https://viewshape.com/shapes/xclub8ljjhp

教会の形をした現代的セラミック像: https://viewshape.com/shapes/ejdqhqscjty

インカの壷: https://viewshape.com/shapes/ayl8lbx6dzn

インカの装飾的ニッチ: https://viewshape.com/shapes/t8hqafuiuxv

ARTECは、ペルー文化省で勤務する考古学者であるYanoa Pomalima氏の当プロジェクトへの多大なご協力に感謝申し上げます。