ARTEC Studio 11が「2016 ECN IMPACT賞」にノミネートされました

12/09/2016

数々の賞に輝いてきたARTEC 3Dスキャナの後に続き、ARTEC Studioソフトウェアも受賞歴のある当社製品に加わるかもしれません。

当社の主力3Dスキャンソフトウェア製品の最新版ARTEC Studio 11, が、ECN(エレクトロニック・コンポーネント・ニュース)誌主催の2016 IMPACT 賞, にの最終候補に選出されました。1956年に設立されたECNは、軍事/防衛、医療、航空電子工学/航空宇宙、産業、自動車、ワイヤレス、コンピュータ、コンシューマープロダクト、通信など幅広いエンドマーケットのグローバルエンジニアコミュニティ向けの最新のOEM製品、ツール、技術、トレンド、デザインインテリジェンスを紹介する世界で最も権威あるメディアです。

2016 ECN IMPACTは、デザイン産業とエンジニアリング産業で最も革新的かつ有益な貢献をした新技術を評価するための賞です。各業界の第一線で活躍する専門家が、業界への貢献度に基づき、最優秀技術を選出します。本年度、ラピッドプロトタイピング、医療、教育などの分野を含めるように賞の対象が拡大され、ARTEC Studio 11はラピッドプロトタイピング部門でノミネートされています。

このソフトウェアは簡単な操作で、ユーザーは高精度の3Dモデルを作成するために、スピーディにスキャンし、データ処理をすることができます。

ARTEC Studio 11は、ARTECがこれまで培ってきた3Dスキャンとデータ処理における深い実績に基づき最高技術を結集して開発されました。このソフトウェアは簡単な操作で、ユーザーは高精度の3Dモデルを作成するために、スピーディにスキャンし、データ処理をすることができます。

特に、最新版にはオートパイロットモードが搭載されており、これにより、100%自動でデータを後処理することができるため、データ処理経験は不要です。

特に、最新版にはオートパイロットモードが搭載されており、これにより、100%自動でデータを後処理することができるため、データ処理経験は不要です。オートパイロットモードで自動後処理機能を立ち上げ、スキャンしたオブジェクトに関する簡単な質問にいくつか答えるだけで、ARTEC Studioがスキャンデータのメッシュ化を行い、そのままプリントできる高品質な3Dモデルを作成します。経験豊富なユーザーであれば、後処理作業を手動で行い、用途に合わせて細かい3Dメッシュ方法やテクスチャの感じを修正することができます。

ECNの審査員により、ARTEC Studio 11の技術の高さが評価されたことを心から嬉しく感じると同時に、10月13日に開催される授賞式では、最優秀賞として選出されることを祈っています。授賞式はECN誌のウェブサイトから生放送で中継されるので、どなたでもご覧いただけます。

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