Gitex展 2015にARTEC 3Dスキャンソリューションが出品します

ARTECと湾岸地域に本拠地を構える当社のパートナーで、クウェートで「Shapify Booth」を運営する Jacky’s Business Solutions社は、中東・アフリカ地域最大の技術ショー 第35回 Gitex Technology Weekに共同出展します。Jacky社は、今年3,900社の来場が予想される新しいセクション「3Dプリント」の主要スポンサーを務めています。

Gitexでは、「Shapify Booth」でARTECの高速3D全身スキャン技術を試すことができます。このブースはほんの12秒で全身スキャンを行い、3Dセルフィー(シェーピー)を簡単に作ることができます。5分後には、コンピュータ画面上でスキャンした自身の3Dモデルを確認できます。表情や髪型、服装が、本物そのものにスキャンされていることに驚かれることでしょう。

さらに、この3Dモデルを人形にしたい場合も問題ありません。ご希望の場合は、3Dモデルをプリントして、指定の住所までお送りします。シェーピーの価格はサイズにより異なり、Sサイズ(15cm):169米ドル、Mサイズ(19cm)219ドル、Lサイズ(23cm)299ドルとなっています。送料は35ドルです。また、Shapifyウェブサイトからあなたの3Dモデルを40ドルでダウンロードすることもできます。

Shapifyは自分の人形を作れるという点でも十分楽しい技術ですが、さらに、それを遊園地や動物園、そのた家族が集まるエンターテイメントセンターに設置することで、1日に何百体のシェーピーを販売して利益を上げる道具として使うこともできます。Gitexでは、Shapifyを御社のビジネスに活かす方法や、これを希望の場所に設置することについてのご質問にも回答させていただきます。

それだけではありません!イベントでェア、数々の賞に輝いた当社のハンドヘルドスキャナ「Eva」と「Spider」、そして、国際宇宙ステーションで使用するためにもともと開発された最新機「Space Spider」も展示します。「Space Spider」は最も堅牢で超高精度のハンドヘルドスキャナで、環境条件が変動しても、驚異的な再現性でスキャン結果を再現します。ARTECのハンドヘルドスキャナは、細かなディテールまで正確にキャプチャし、鮮やかな色で再現する、他社のスキャナでは真似できないスピードと精度でスキャンします。

会場:アラブ首長国連邦ドバイ世界貿易センター 第CC1-22スタンド

日時:10月18~22日

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