AutodeskのREALカンファレンス & ショーにARTECが参加

大手3Dイノベーターである Autodesk は、プロ仕様の3Dセンシング、メイキング、可視化の基準の一致を目指して、3D業界でとても重要なイベント REAL(リアリティコンピューティング)サミット&フェアに500名を超えるエグゼクティブ、発明者、研修者、投資家を集結します。

REALではパネルディスカッションも数多く開催されますので、業界リーダーの3Dスキャン、処理、プリントの今後の展望についての見識も拝聴する機会が多くあります。このパネルディスカッションの中で、サミットの2日目にはARTECのアルテン・ユーヒンCEOが「キャプチャ・イノベーション」についてお話させていただきます。

REALのハンズオンフェアは総面積3万フィートという会場で数々のデモを行い、大手デベロッパーやメーカー、新興ベンチャー、アーティスト、技術研究所が一堂に会して最新のリアリティコンピューティング技術を紹介しあう機会です。

ARTECは現物そのものの色で、どんなに複雑な計上であっても正確に再現する高速・高精度スキャンを実現する最新の3Dスキャンソリューションを紹介していきます。当社のチームはARTEC Spiderを使って複雑な計上の被写体をどのようにキャプチャするかについて説明します。特に、専門家やユーザから高い評価を得たARTECの全身スキャン技術については詳しくお伝えいたします。ARTECは数々の賞に輝き、バラク・オバマ米大統領の史上初の3Dポートレイトの作成に使用されたEvaハンドヘルドスキャナのメーカーです。

ハンドヘルドスキャナだけではく、ARTECは自動の3Dボディ・スキャンシステムである3Dポートレイトを作成する Shapifyブースや、世界中の多くの人々が簡単に手頃な価格で手に入れることができる シェーピーも実演していきます。

REAL展のARTEC Shapifyブースで、あなたのシェーピーを手に入れて下さい!4台の広角高解像度スキャナが回転リグに固定されているShapifyは、たった12秒で人物を1人をスキャンし、さらに数分待つだけで3Dモデルを作成します。ご希望のお客様には、3Dモデルをプリントして、指定の住所までお送りします。人形作成料金はSサイズ(15cm)は99米ドル、Mサイズ(19cm)は139米ドル、Lサイズ(23cm)は199ドル、発送料は100米ドルとなっています。

昨年の年末にAuodeskが発表した最新の Project Memento で増強した当社とのパートナーシップにより、ARTECはREAL展でゴールドパートナーとして参加します。Autodesk LabsはリアリティコンピューティングソフトウェアとARTECのハンドヘルドスキャナを統合したプロジェクトで、写真やスキャンなどのリアリティキャプチャデータを、ウェブやモバイル端末にアップロードしデジタルデータを利用したり、製造したりするためにデータを加工、修正、最適化できる高品質の3Dメッシュに変換するための完結型ソリューションを提供しています。

開催地:Stand G4, Herbst Pavilion, Fort Mason Center, 2 Marina Boulevard (@ Buchanan Street), San Francisco, CA

開催日:2月25~27日

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