Artec 3DスキャナとGeomagicソフトウェアを併用し、製造過程のワークフローを合理化させましょう

イベント:Artec Eva、Leo、Geomagic Design X、そしてControl Xのライブデモに特化した3DZによるウェビナー
イベント会場:オンライン
日時:2月24日午前11時〜午後12時(UTC +2)

エンジニアや工業デザイナー、QAスペシャリスト、そしてその他の製造業に携わるすべての方々は、今回の無料のウェビナーに是非ご参加ください。スペインのArtec 3D認定パートナーである3DZ S.p.A.が今回私達Artecと共にウェビナーのホストとなります。ウェビナーのテーマは、最先端の3Dスキャンやリバースエンジニアリング、そして品質保証ソリューションを利用して生産性を向上させることについてです。

このウェビナーでは、Artec EvaとLeoによるライブスキャンから始まり、Artec Studioでのデータ処理の実演、そしてGeomagic Control Xを用いた3Dモデルの検査に加え、Geomagic Design Xを用いた変更について焦点が当てられます。こちらにご参加いただくことで、一般的な産業用オブジェクトから重要な3Dデータキャプチャを得たり、それを分析したり、スキャン・トゥ・CADの操作をしたりする様子をリアルタイムでご覧いただけるだけでなく、今回このイベントを提供する3DZチームとArtec3Dの代表者達に質問をすることもできます。

Artec EvaとLeoは受賞歴のあるハンドヘルド3Dスキャナで、これらは最大0.1 mmのポイント精度で中~大型オブジェクトをキャプチャするために多くの製造業界で広く利用されています。スキャンを行う際に、軽量のEvaはそれに接続されているノートパソコン又はデスクトップPCにデータをストリーミングし、配線不要のLeoはそれに内蔵されたタッチスクリーンにスキャンを投影できるため、ユーザーエクスペリエンスをさらに便利にします。このどちらのスキャナも、2020年10月にHDモードが導入された際に大規模なアップグレードが行われました。このHDモードは、 解像度を向上させるため、そして黒色で光沢があり、薄型のオブジェクト等のスキャンが難しい領域をキャプチャする機能を向上させるために導入されたものでした。その結果はご覧いただける通りです:

解像度が0.2mmに達すると、すべての表面が元のオブジェクトに可能な限り忠実に再構築されます。最先端のノイズ抑制アルゴリズムにより、上記の穴のような小さな領域からポリゴンノイズを除去するために時間を浪費することはなくなります。また、すべてのエッジはシャープに、そしてスムーズになります。

Artec 3Dスキャナによって作成された高品質の3Dモデルは、CADアプリケーションや、Geomagic Design XもしくはControl Xなどのリバースエンジニアリングまたは検査ソフトウェアに簡単にエクスポートすることができます。Geomagic Design Xは、3DスキャンデータをフィーチャーベースのCADモデルに変換する際に信頼できるソリューションです。一方、Control Xは、工業用オブジェクトの正確な測定値を取得し、偏差分析を実行するための比類のないメトロロジーグレードのツールです。Artecは3DスキャナとGeomagicのバンドルいくつかを大幅割引で提供しております。これらは3DZ S.p.A.を含む販売代理店からご購入いただけます。是非、2月24日のウェビナーに登録し、Artec 3DスキャナとGeomagicソフトウェアを使用してコストを効果的に削減し、市場投入までの時間を短縮し、さらに製品品質を向上させる方法を発見してみてください。