テキサス州 に、もう1台Shapify Boothが設置。セルフィーがさらに身近に!

02/09/2015

テキサスでは「大きければ全て良い」というわけではありません。ヒューストンの地元の人たちは、自身のミニチュア作成をに楽しんでいただけるでしょう。ARTEC 3D とヒューストンに本拠地を構える新興企業 3D Makery社は、タッグを組んで、ARTEC Shapify Boothをメモリアル・シティ・モールに設置できるよう取り組んできましたが、これが成功の日を迎えます。

このモールに来るお客様は、「シェーピー」とも呼ばれる3D の全身ポートレートを作成して、人生の特別な瞬間をキャプチャできる次世代技術を大歓迎しています。当社は、1960年代に人類初の月面着陸を成功させた先端技術の聖地であるこの街に3Dスキャン技術を紹介できることにとても興奮しています。

NASAで働く宇宙飛行士と異なり、Shapifyのお客様は3Dミッションに出発するためにさまざまな準備を整える必要はありません。Shapify Boothでシェーピーを作るには、昔ながらの写真撮影方法とそう変わりません。お客様は、ブースに入ってポーズを取り、4台の高解像度スキャナが、あらゆる方向からお客様を撮影するのをじっと待つだけです。所要時間はわずか12秒です。

回収されたデータは自動的に処理され、詳細なフルカラーの3Dポートレートとなります。これを3Dプリントすることも可能です。3Dプリントされた自身のミニチュアは、入学式や、スポーツチーム結成、卒業式、そして結婚式など、人生の重要な場面を素晴らしい方法でキャプチャします。このミニチュアは通常の写真よりもずっとパワフルにお部屋を活気溢れるエネルギーで満たすでしょう。友人やご家族にこれ以上パーソナルな思いを込められる贈り物はありません。

「写真アルバムも輝きを失っていませんが、Shapify Boothは3Dポートレートでその時の思い出に浸ることができる新たな方法です。」そう語るのは、3D Makery社のコーポレート・プロジェクト・マネージャであるメリッサ・ウィルトラウト氏です。

Shapify Booth はメモリアル・シティ・モールのターゲッド・コリドーの正面に設置されます。

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