Evaを使ってデンマークの財務大臣をスキャン

25/01/2015

コペンハーゲンにある当社のパートナー「3 D Printhuset社」は、デンパークのビャーネ・コリドン大臣のスキャンを撮り、当社のスキャナを使用した国のトップのシェーピーをまた1体作成しました。

3D スキャンを使ったセルフィーの作成は、ますます人気が高まっています。アメリカのオバマ大統領だって、例外ではありませ。デンマークのソフィー・カーステン・ニールセン高等教育・科学大臣がコペンハーゲンでオープンした3D技術ショールーム3D Printhuset (デンマーク語で「3Dプリントハウス」の意味)のグランドオープニングセレモニーで自身のシェーピーを披露したとお伝えしたのは、ついこの間の10月のことでした。

この1月上旬には、同じくデンマークのビャーネ・コリドン財務大臣が同僚の後を追うようにして、3D Printhusetのスタッフによるスキャン撮影で、自身のシェーピーを作成しました。お二方のスキャンはARTEC Evaを使って行われました。特に、コリドン財務大臣のシェーピー作成舞台裏は、ビデオでご覧いただくことができます。ぜひ、ご覧ください。

このビデオはデンマーク財務省のFacebookページに投稿され、かつてないほどのアクセス数を記録しているとのことです!

高い技術とイノベーションによりデンマークの経済を推進していこうという志を持った先見の明のある専門家とエンジニアの同盟である「Engineer the Future (未来を創造する)」が主催したカンファレンスにて、コリドン財務相はフィグリン(自身をモデルとした人形)を受け取りました。

「最高のフィグリンを作成するために、スキャンの際にはお腹を引っ込めることを忘れずに」とコリドン相が語った言葉をデンマークのニュースポータル ugeavisen.dkがそのまま伝えています。

写真提供:ugeavisen.dk.

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