アーテックのパートナー会議

30/06/2011

5月の最終週、ルクセンブルクにてアーテックは第一回パートナー会議を開きました。会議の目的は、出来る限り多くのパートナー達が1つの部屋に集まり対話をすることでした。過去、現在、そして最も重要な我々の未来について話しをする為です。世界中の販売者やOEMパートナーが、会議に招待されました。

イベント会場は、ルクセンブルクのアーテックEUオフィスからたったの100m離れた場所に位置するルクセンブルクヒルトンでした。アーテック代表Artyom Yukhinと共同経営者は、参加者を歓迎し、会議の目的を述べました。アーテックビジネスチーフ兼共同経営者のSergey Suhoveyは、会社の将来の成長プランを発表しました。発表は、新規市場でのイニシアティブについてや、成長促進計画について、また今後の12ヶ月内で取り組むプロジェクトに関するものでした。

アーテックテクノロジーチーフ兼共同経営者のGleb Gusevは、R&D部門で行われているハードウェア及びソフトウェアの開発について発表しました。発表内容の1つとして、2011年夏にリリースされたArtec Studio 0.7のアルゴリズムについて述べられました。このアルゴリズムは開発に1年以上費やし、大容量のデータ処理時間を短縮することができます。Glebは、かつて1.5時間かかっていたデータ処理時間(博物館の巨大な像)が、現在では10分で処理できると述べました。この時、会場の技術者達の顔には笑顔が漏れました。

また、まもなく完了するアーテックとRevXpertsの共同プロジェクトに関する発表も行われました。発表や研修とは別に、対話をする時間もありました。休憩時間と質疑応答の時間をたっぷりと設けたので、パートナー達はその経験について共有し合ったり、アーテックによってリリースされた最新のiPhone appで遊んだりしました。また、パートナー達とアーテック社員の交流もできました。

夕方はビジネスから離れ、ルクセンブルクの街を歩きレストランで食事をしました。天気が素晴らしく、多くの人々は外に出て、夜遅くまで食後のコーヒーを楽しみました。こうして最高の一日は締めくくられました。

全てのパートナー達と来年の会議でもお会いできることを願っています。

アーテックチーム

RSI(ドイツのアーテック承認販売店)のWerner Lenzは、3DメガネをかけてArtec Studio0.7による立体映像を観ています。

クリエイティブCAD CAMコンサルタント(オランダのアーテック承認販売店)のEdwin Rappardは、ケーススタディの発表をしています。

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